当院が考える腰部脊柱管狭窄症の整体(DRT)について その6

スポーツ外傷、むちうちや交通事故による怪我にもしっかり対応の所沢市のこてつ整骨院です。
いつもブログを見ていただいてありがとうございます。

脊柱管狭窄症に対する整体と当院の施術方針

ここまでで脊柱管狭窄症に対しての知識はなんとなくご理解いただけたかと思います。

今までのことも踏まえて脊柱管狭窄症に対する整体の実態と可能性。
そして、当院の考え方について記載します。

まず、脊柱管狭窄症に対する治療で一番大事なのが「目標を決める」ことです。

どういうことかというと

・できることなら手術をしないで痺れや痛みのない生活を送れるようにしたい人
・手術は怖くてしたくないけど、ちょっとでも歩ける距離は延ばしたい人
・手術でもなんでもよくなるなら変形、狭窄している部分を元の状態に戻したい人

患者様自身が今度、どうなりたい。どのような生活をしたいかという明確な目標を立てていただくと、身体は変わっていきます。

何故ならこの病気の根底には、脊柱管を元の広さに治すことが出来る根本改善は外科医=手術だけだからです。

しかし、手術が成功しても痺れや痛みが残る患者さんがいる実態もあります。
逆に手術せず、保存療法を続けたことで症状がなくなる症例もあります。

要するに患者様と医療従事者が一緒になり、目標に向かうことが快方への道だと当院は考えています。

では、脊柱管狭窄症に対する整体の実態と可能性についての話です。

まず、我々が行うのは、手術・投薬以外での保存療法を用いたアプローチです。

脊柱管狭窄症に対する当院の整体での期待できる効果

・狭窄部位付近の筋肉の硬化(コリ)の除去
・コリの除去による関節の動きの改善→これにより患部の血流、関節可動域の改善や神経への除圧が期待できます。
・電気治療器による痛み部分の血流量の増加→これによる発痛物質の除去
・神経への電気(神経パルス)による神経内血流量の増加と鎮痛システムの活性化

更に当院では姿勢や運動学などの視点からも患者様のお身体の状態を確認して、その場での疼痛・痺れの緩和だけでなく、今後症状が進行しないような身体作りの指導も行っています。

これらを組み合わせて施術を行なうと、手術をしなくても疼痛・痺れが緩和、消失したり、5分ほどしか歩けなかった方が毎朝、健康のためのウォーキングを30分以上できるようになったケースもあります。

これは当院が凄いのではなく、患者様の状態確認とご要望をしっかり伺い、手術、投薬以外でできる最善の方法を見つけ、目標に向かって一緒に取り組む事が出来れば、きっとこのような結果にたどり着けると思っています。

長年悩んでいる方がいるようであれば1つの治療プランとして、ぜひ整体(DRT)も受けてもらえればと思っています。

当院へのアクセス情報

住所〒359-1111 埼玉県所沢市緑町4-1−22
予約予約制とさせていただいております。
※キャンセルは前日までにご連絡ください。
電話04-2968-5340
営業時間月・木:09:00-14:00 / 17:00-22:00
火・水・金:09:00-14:00 / 17:00-19:30
土:09:00-12:30